Garmin vivosmartのバンド交換

Garmin vivosmart J HR+のバンドループ(遊環)が切れました。

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使い始めて1年ちょっと。
だいたいこんなペースで切れるのかな。

切れたのはバンドループですが、見ればバンド自体にも何か所かに傷。
ほぼ24時間365日の着けっぱなし運用なので、この程度で済んでいて自分としては上出来です。
vivosportへの買い換え…はせずに、Amazonで千円ちょっとで売られていた互換品のバンドをポチ。

Turwin Vivosmart J HR+ バンド Garmin Vivosmart HR Plus対応交換用シリコーン ベルト リストバンド 調整可能 (黒)
by カエレバ

バンド一式と、交換用のねじとドライバーがセットになっています。

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まぁ、良くできてますね。ちょっと比較してみましょう。

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触り心地は純正品と同等。
アーガイル風のテクスチャーも同様ですが、良く較べると線の太さが違います。
違いが良く分かるのは、留め具(美錠)です。
互換品は、ツルツルテカテカで小ぶりでちょっとチープな感じ。当然ですがGarminロゴもありません。

早速交換します。

バンドはトルクスねじで固定されています。

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付属のトルクスドライバーで外します。
力はいりません。簡単に外れます。

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すき間部分が結構汚れていたので、この機会に掃除しておきました。

改めて、バンドを比較してみます。
左が元々のGarmin純正、右が今回買った互換品です。

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ここで気付いたのですが、互換品はバンドが穴2つ分位長いですね。
まぁ、短いよりはいいですけど、ちょっと邪魔になりそうな予感…。

付属のねじを使って付けました。

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はい、すき間もなく、ぴったり付きました。
ボタンが心なしか少し引っ込んで、バンドとツライチになっていますが、押しにくさはありません。
そのボタン穴には少しバリがありましたが、処置が必要なほどではありませんでした。

留め具はやっぱりイマイチですね。
見た目もアレですが、純正より小ぶりで留めにくいのが問題。
ここだけ付け替えてしまいましょう。

腕時計で良く使われるバネ棒で留まっているのでそれを外します。
Garmin純正は留め具の外側の穴から、安全ピンで押せば良いです。

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一方の互換品は外側に穴がないタイプ。ちょっとこじったら外れてくれました。

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これで見栄えも脱着のしやすさも純正同等になりました。


それから2日間使っています。

バンドがちょっと長い点は、やっぱりちょっと邪魔。
互換品のバンドループがずれやすい点も、それを助長してしまっています。
バンドループに、純正のようなずれ防止用の突起がないのです。
純正品はこんな感じの突起があります。
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そもそも、バンドループが薄くて心許ない感じだし…。

留め具は交換できたから良いとして、バンドの長さは及第点として、このバンドループだけは不満点ですね。
ずれ止め付きのバンドループが欲しいなぁ…。
物色してみますね。



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